四日目

いつもありがとうございます。

人間は喜びの子であるぞ。苦しいとか、悲しいとかが迫ってくるのは、すべて自分で原因をつくっているから、結果として現われて来ている。省みる感謝のときでもあるぞ。

肚で行く

神々は、あっはっはーと喜びをもって生まれたきた。神道の教えです。「高天原=たかぁまはら」母音がアであっはっはっはーと生まれてくるのを表現しているのは日本くらいではないでしょうか。その分け御霊でできている人間も喜びの子であるということですね。すべて自己投影の結果であるということで引き寄せの法則などでも言われていますが、そんなこと思ってないのにと思う事のほうが多いと思います。だれがこんな望まない事態を作り上げるかと思うわけです。よく顕在意識は5%。潜在意識は95%というように意識しているのが5%とすると無意識の潜在意識が作り上げているということになります。

しかしこれが過去性からきている課題だったり幼少期の傷だったりと意識しようがない部分かもしれません。ここでフラワーエッセンスを用いてある一例をお伝えします。

フラワーエッセンスのエッセンスに「サンドダラー」という海のエッセンスがあります。このエッセンスの意味は病気の根本的原因に気付く、妄想を断つという意味を持ちます。あるガンのクライアントさんがこのエッセンスを飲んだときに「ガンになり、病院に運ばれることに特別感があり自分は特別な人間なんだということが実感できていた」と気付いたそうです。

もちろんガンは食の改善なども必要ですが、思い込みをはずすという面で特別な存在でありたいと思うことから、病気をその方は作り出していたということを自分で気づいたということですね。このお話を聞いた時、こんな思い込みを人はもっているんだと、とても勉強になりました。なので自分を責める必要もありませんし、過去の想念が作り上げているので時差もあると思いますが、少しづつフォーカスだったり自分が信じていることを変えていくことがなにかのヒントにつながるかもしれませんね。

そして人は悪いことが起こって初めて見直すことをする生き物です。ここではそういうときこそ感謝をするといっていますね。ありがとう。魔法の言葉です(*^^*)

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