十日目

いつもありがとうございます。

神示、そのモノが立体の道であり、その道を肚に入れて平面の現界に移せばよいのぞ。立体の道に当てはめるから六ヶ敷くなるのぞ。川の流れと同じ、上流より下流へと水の流れに従えばよいのぞ。

肚で行く

いままで神示というワードがでてましたが、ここで神示がどういったものなのか示していますね。立体の道とは六日目ででてきた、

平面的とは三千年の片面の悪の教え。立体的とは、新しき古き道、必要悪・必要善、善悪調和の道、これが肚に入らねばこの大峠は越せぬ。

という意味ですね。

「必要悪」はよくないことではあるが、組織や社会などにとって、やむをえず必要とされること。必要善はいいことで、必要とされていますね。そもそも神示は神様から直接下りてきた言葉を自動書記にして訳していっていますから、神様が示す道さきに肚に入れてから平面である悪の教え、目の前の出来事を見てみるということですね。そして流れに身を任すということをいっていることからそれができているうえで起こる出来事に抵抗せずに神示通りに動いていることに身をゆだねよと捉えました。わたしもこの立体の道の解釈がうまくできないのですが、日を追いましたらまたヒントが出てくるのでしょうかね・・・。(*^^*)

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