六日目

いつもありがとうございます。

平面的とは三千年の片面の悪の教え。立体的とは、新しき古き道、必要悪・必要善、善悪調和の道、これが肚に入らねばこの大峠は越せぬ。

肚で行く

実は【三千世界一度に開く梅の花 艮の金神の世になりたぞよ。神が表に現れて三千世界の立替え立直しを致すぞよ】というメッセージがこの参考にしている本の前に降りて来ていて日本最大の宗教として国に恐れられていたところがありますね。日本の教科書にも載っていないのですが・・・。

三千世界の意味を熟語で調べたら以下のような意味とのことです。

この世界の全て。全宇宙。
仏教の言葉で、須弥山を中心に四つの大陸があり、その周りに九山八海があるのが一つの世界とするもの。
その一つの世界が千集まったものが小千世界とされ、小千世界が千合わせたものを中千世界、中千世界を千合わせたものを大千世界という。
大千世界、中千世界、小千世界を合わせて三千大千世界という。

四字熟語辞典

要するに全世界の建て替え立て直しということで、破壊と再生はセットですね。今まで悪とされていた神様が実は正義で正義とされていたことが実は悪だったなんてことです。二日目の平面的な話の補足のように感じますね。目の前に起きていることから多面的にみる、そしてなにが行われていたのかを見ることでそれすらも超越して乗り越えていくことが必要であると私は読み取りました。

みなさんはいかがでしょうか。では次回もお楽しみに。

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