九日目

いつもありがとうございます。

これぞと思う人があったらその理の先達について御座れ。天災、地変を元として説く先達の人ではないぞ。陰陽の道にあゆみ、口と心と行の人、永遠の三界を説く人ぞ。

肚で行く

もう考察なしで、読んで感じたことをなんて思いましたが、それでものせるのなら考察しないといけませんね笑

天災、地変とは字のごとく自然災害、地震でいいと思うのですが、例えば世の建て替え立て直しという点においてこの自然災害がくると多くの人がいってますよね。それは日月神事関係なく、食糧危機であったりといっている方がけっこういらっしゃいますが、この文章はどう受け止めればいいのかなとふと思いました。おそらくですが、天災、地変だけの話だけ聞くと対策もできる一方で怯えや諦めのような受け身の状態が残ってしまう気がします。なのでなぜそのようなことが起こるのか陰陽、目に見える世界、見えない世界の理解がある人のことを指すのではないかと思います。また天災や地変も人為的に起こせる技術があったりなかったりなんてふわふわつけ加えておきます。

三界は仏教しか私は思い浮かなばかったのですが、以下でわかりやすく書いてありました。

仏教の宇宙論で,人々がその中にいる迷いの世界を3種に分けたもの。欲界,色界,無色界の3種の世界。 (1) 欲界とは淫欲と食欲がある衆生の住む世界で,地獄,餓鬼,畜生,修羅,人,天の6種の世界のこと。 (2) 色界とは「物質的な世界」の意味で,淫欲と食欲の2欲を離れている衆生の住む世界。ここには清らかで純粋の物質だけがある。 (3) 無色界とは物質的なものから完全に離れた衆生の住む世界。そこには物質が全然存在しない。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典「三界」の解説

目に見える世界と見えない世界、精神世界を知りながら地に足をつけて欲界などの分別があることで精神性を高めている人というところでしょうか。

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