一日目

いつもありがとうございます。

絶版になっている肚で行くを引用させていただきます。真偽はご本人からお伺いしたわけではありませんので定かではありませんが、直接日月神事が入られたようです。この本は実は365日までまとめられています。すこしづつ引用を用いてご紹介していければと思います。またこの本がとても意味が深くわたしの補足には及ばないのですが、皆様のなにかメッセージ、感じることがあれば幸いです。そしてこんな捉え方だと思いましたなどいろんな方の知識が入ることで深まって楽しめるかもしれません。その際はブログにコメントいただければと思います(*^^*)

日本民族はよく梅干し食べ、又こよなく愛しているが、その梅干の実体を皆知らない。梅干の中に種があり、その中に又種がある。人間の肚の中に神が有り、又その中に神がおはす事すら知らぬ。

肉体は神の入れもの、その肉体の意味も知らない。

肚で行くより引用

日本人の梅干しの中身わたしも昔はよく食べていました。おいしくて食べていましたが、「仁」という名前が付けられているようです。なんと種割りきまで売られているのはびっくりしました。青梅の仁には毒があり、梅の種には天神様が宿っていることから食べてはいけないと信じ伝えられていることもあるようです。
天神様と呼ばれるようになった由来は、学問の神と祭られている菅原道真が梅好きだったことからきています。栄養価についてはきちんと調べられていないようで資料がありませんでしたが、仁には、疲労回復、デトックス効果など、様々効能も期待されるようです。

梅干し自体がクエン酸などで疲労回復など調べれば様々な効果が確認できますが、昔は日の丸弁当として主食のごはんに上に梅干しをぽつんと置いてました。どうやら梅干しによってお米の酸性が中和されお米のカロリーのほとんどが吸収されることにより食べてすぐエネルギーに変わるとのことです。

この一日目の言葉を見てみると、やはり天神様が宿っているという言い伝えがあるというのは本当なのかもしれませんね。ぜひ成分を調べていただきたいです☺肉体も入れ物であり、魂が宿ることで動きだすと思っています。そしてこれはフラワーエッセンスととても似ている考え方だと思っていますが「自分自神」であるということです。とくに日本人は丹田を昔の人は意識されていましたね。着物の帯を締めるのも肚に意識が行きます。日本の武道を見ても下半身がぶれない、だけど上半身は変に力まないような使い方をしている感じがします。なんとなくわたしはこの一日目の言葉からも着物を着ていた時代の日本人は直観的になにかわかっていたような気がしてなりません。

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